マイバスヨーロッパ

ローマから日帰りでここまで遊び倒せる!
ローマからマイバスオプショナルツアーで行こう!
日帰り・イタリア感動の旅

壮麗な建築、美しい街並み、珠玉の芸術、美食の楽しみ…。世界中から年間約4600万人もの旅行者を惹きつけるイタリアの魅力は、南北1300kmのイタリア全土、ローマなどの人気都市からちいさな村々までに点在しています。最もポピュラーで見どころが詰まっているのはローマですが、ローマを起点に1日あれば、実にさまざまな体験ができます。特に最近は、新幹線や高速列車網がいっそう整備され、日帰りでイタリアを縦断することだって可能!「短い旅行期間だからローマ1都市だけ」と諦めていませんでしたか?ローマから日帰りで、フィレンツェやピサの斜塔、ポンペイ遺跡にカプリ島、ヴェネツィアだって行けちゃいます!さぁ、ローマ発のイタリア満喫とっておきの体験、マイバスがご紹介します。条件は「ローマから日帰り」、たったこれだけです!

マイバススタッフが伝授!イタリアの旅を楽しむポイント

  1. 背景やエピソードを解説できる人と

    遺跡、建築、美術、これらはその背景やエピソードなどを知ることで面白さがまったく違ってくるものです。できることなら、解説をしてくれるガイドとともに回ってみましょう。旅の面白さや奥深さが倍増すること間違いなしです!

  2. 地元の美味しい体験をお忘れなく!

    イタリアンレストランでのフルコースディナーもいいけれど、食べ歩きグルメやバール、市場(メルカート)にもぜひ!地元のイタリアっ子が寛いで小腹を満たすバールでワインとサラミをつつき、カフェで本場のカプチーノを飲み、イタリア人の胃袋・朝市を覗くと、美食のイタリアグルメの底力を感じることができます!

  3. 日本の価値観持ち込み禁止!イタリア時間に浸って行動すべし

    来るはずの電車がなかなか来なかったり、出発時刻前なのにもういなかったり、何の予告もなくクローズされていたり…。ちょっと“ユルめ”なイタリア人の時間感覚。でもここはイタリア。日本の「当たり前」は忘れて、そのユルさを逆に楽しむのがイタリア旅行を楽しむコツですよ!

  4. 履き慣れた、歩きやすい靴で

    2台の車がすれ違うのがやっとの細い道に、マナーは決していいとは言えない車の運転。イタリアの街の道路はいつも混雑しているので、タクシーや公共バスを利用するより、歩いてしまった方が早くて便利なこともしばしばです。ぜひ履き慣れた、歩きやすい靴でお越しください。

  5. バッグや持ち物にはご注意を!

    スリや置き引きなどの被害は、残念ながらイタリアでも報告されています。貴重品は持ち歩かないようにしましょう。また財布には必要最小限のお金のみ。クレジットカードや身分証明書などはお財布とは別の場所に入れるなど、万が一を考えて被害を最小限にするようにしましょう。

  6. 笑顔と「グラッツィェ!(ありがとう)」を忘れずに

    お店に入る時も朝市で品定めする時も、大事なのは笑顔と「ボンジョールノ!(こんにちは)」「グラッツィェ!(ありがとう)」の挨拶。慣れないとちょっと恥ずかしいかもしれませんが、がんばって!笑顔であいさつされると、愛想の悪いご店主も、思わず顔がほころぶに違いありません。

  7. 露出の多い服装は避けて!

    イタリアとカトリック教会とは切っても切れないつながり。観光でも教会は必ずと言ってもいいほど訪れる場所です。キリスト教徒にとっては神聖な場ですので、訪問する時には露出の大きな服装は極力避けた方が無難。女性の場合は、大きめのストールやスカーフなどを持参し、肌を覆うのもオススメです。

  8. 旅行前の情報収集はたっぷりと!

    何しろ3000年間の歴史が脈々と今に生きる国、もし時間があれば事前に歴史や逸話や小説などを読んだり、映画を観ておくと、その地に降り立った時の感動が違います。また、ヴァチカン美術館やウフィッツィ美術館など、膨大な収蔵点数を誇る美術館を訪問する際には、事前に見たい作品を決めておき、入場したらそこに直行するのがオススメ。お目当ての作品に辿りつく前にヘトヘトになってしまったなんてことを避けられますよ!

ローマ市内近郊で、とっておきのイタリア体験

犬も歩けば遺跡に当たる」なんてことわざを作りたくなるくらい、街のいたるところに遺跡が溢れているローマ。紀元前からの歴史が、これほどまでに現在の生活に息づいている街はほかにはありません。もちろんローマの魅力は遺跡だけではありません。世界一小さな国ヴァチカン市国、少し足を延ばせば不思議な公園のあるボマルツォや天空の町チヴィタなど、思わず息を呑む景色に出会えることでしょう。さらに忘れてはならないのが、美味しい体験!ローマっ子の胃袋を満足させる朝市を覗いたり、B級グルメを食したり…。さあ、ローマ近郊で楽しむとっておきの体験、チェックしてみましょう!

  • 映画「ローマの休日」で有名なスペイン階段
  • ローマ帝政期に造られた円形闘技場、コロッセオ

イタリアの歴史をたどる旅

古代、中世、ルネサンスの営みが調和する街を歩こう
街のいたるところに遺跡や壮麗な建物が残るローマ。古代から現在に至るまで、3000年間の人間の営みが、これほどまでに現代に調和して残されている街は世界のどこにもないでしょう。市内にはヴァチカン市国があるなどカトリックの信仰の聖地でもあり、ヨーロッパの歴史・芸術の一大中心地であり続け、あらゆる文化が交錯するローマを、時代背景とともに深く理解しながら巡る旅はいかがでしょう?
所在地 ローマ市内各所
アクセス ローマ市内各所

見どころの多いローマの“これだけははずせない”必見のポイントを、ギュッと半日に凝縮して巡るツアー。知識と経験豊かな日本語ガイドがさまざまなエピソードを交えながら解説いたしますので、半日と短時間でも充実の内容です。

古代ローマ帝国の驚異的なインフラとその技術力の高さに迫る、マニア必見の社会派ツアー。アッピア旧街道、水道橋、カラカラ浴場などを回ります。日本語ガイドが、歴史から建築まで詳しく解説するので、面白さ倍増、古代ローマへの理解度が違います!

  • ミケランジェロによる最高峰の芸術品が集結
  • バチカン美術館の広大な中庭も必見

ヴァチカンで世界屈指のコレクションに息を呑む旅

歴代ローマ法王による超一級のコレクション!
歴代ローマ法王がその絶大な権力と圧倒的な資金で蒐集した最高級のコレクションが、ヴァチカン美術館です。システィーナ礼拝堂を含む24もの美術館からなる複合美術館で、ミケランジェロ「最後の審判」などキリスト教芸術はもちろんのこと、素晴らしい古代ローマ作品も。思わず目を奪われてしまう、超一級のコレクションの連続!しっかり目に焼き付けてください。
所在地 ヴァチカン美術館
アクセス 地下鉄A線「オッタヴィアーノ(Ottaviano San Pietro MuseiVaticani)」駅より徒歩約10分。

ヴァチカン美術館の膨大な収蔵品の中から、必見の作品を、ポイントを押さえて、無駄なく効率よく見学します。知識と経験豊かな日本語ガイドがご案内しますので、作品や画家への理解が違います!

  • 映画『天空の城ラピュタ』のモチーフとも言われる
  • 聖なる森に奇怪な巨像が散らばるボマルツォ怪物公園

ローマ近郊の天空の町チヴィタ・ディ・バニョレージョ

ローマ北部の小さな町で、ひと味違ったイタリアの魅力に触れる
映画『天空の城ラピュタ』のモチーフとも言われるチヴィタ・バニョレージョは、ウンブリア州とラツィオ州の堺に位置する岩山の上にそびえる孤立した集落。「死にゆく街」「滅び行く町」の異名を持つちょっと切ない、けれども大変、旅情を誘うところです。崖の上にそびえる中世の街並みや、季節ごとに色づく周辺の丘の景色は圧巻で、特に夏場は観光客に人気です。ローマとは一味違った、イタリアの魅力を発見できること間違いなしです。
所在地 ラツォオ州北部、ローマの北約130km
アクセス ローマ・テルミニ駅からオルヴィエート駅へは、ICまたはRの列車で約1時間~1時間30分。オルヴィエートからチヴィタへは、バスまたはタクシーで約1時間。

天空の町チヴィタ・ディ・バニョレージョに加え、聖なる森に奇怪な巨像が散らばるボマルツォ怪物公園、崖上にそびえ死にゆく町の異名をとる丘の上の城郭都市オルヴィエートを一気に巡るツアー。オリーブの木々やぶどう畑をぬいながら、ローマを北上しウンブリア州まで、中部イタリアの隠れた名所を訪ねます。

  • 地元っ子たちで賑わう市場
  • 地元産のオーガニック食材

イタリアの食文化・生活スタイルと出会う旅

新鮮な空気が漂う市場で、オイシイもの、掘り出し物に出会おう!
海外を訪れたら必ず覗いてみたいのが、庶民の台所でもある市場やスーパーマーケット。中でもローマの市場「メルカート」は、食いしん坊のローマっ子の胃袋を満足させる、美味しい食材がいっぱい!野菜や果物、プロシュートにチーズ、オリーブなど、地元産のオーガニック食材を試食できるだけでなく、オリーブオイルやDOCGワイン、イタリア製の生地やキュートなキッチン雑貨まで、お土産選びにも最適です。地元っ子たちで賑わう市場やスーパーマーケットで、ふだん着のローマの魅力に触れてみましょう!
所在地 ローマには古くから市民に愛されている市場がいくつかあります。毎日朝市が開かれるカンポ・ディ・フィオーリ、2012年に移築・全面改装したテスタッチョ市場などがおすすめ。どちらもトラステヴェレ地区の対岸にあたるエリア。
アクセス カンポ・ディ・フィオーリの朝市
ヴェネツィア広場から8番のトラムで「ラルゴ・ディ・トッレ・アルジェンティーナ(Largo di Torre Argentina)」下車。
※日曜・祝日を除く毎日7:00~13:00頃まで

テスタッチョ市場 Mercato di Testaccio
地下鉄B線「ピラミデ(Piramide)」駅下車、徒歩約15分。バスの場合、719、63、630番で「Galvani/Zabaglia」下車。
※日曜・祝日を除く毎日 6:00~15:00頃まで

※早めに店じまいをしてしまう店も多いので、朝早い時間に訪れるのがおすすめ

日本語ガイドとともに、昔ながらの肉屋や惣菜屋が点在する界隈やテスタッチョ市場を訪れ、庶民的なクチーナ・ロマーナ(ローマ料理)の原点を探るウォーキングツアーです。地元っ子に人気のスローフード・スーパー「イータリー(Eataly)」も訪れます。

市場を一度は覗いてみたいけど、個人で行くには、スリやイタリア語での料金交渉が心配という方に。カンポ・ディ・フィオーリの朝市散策を、日本語アシスタントとともに楽しみます。バールで地元っ子にまじって、本場のカプチーノとコルネット(甘いクロワッサン)も体験しましょう。

ローマから日帰りで南北イタリアへ!もう1都市訪問しよう

古代ローマの時代に遡る歴史と文化を持つイタリアは、その3000年間の繁栄の歴史と人々の生活、社会、自然とが豊かに調和しているのが特徴。その調和はミラノやローマとなどの大都市だけでなく、小さな田舎町、小さな島にまで行き届き、南北1300kmに伸びる国土の、北はドロミテ山脈から南はシチリア島まで見どころに溢れています。「時間がないからローマだけ」と諦めることはありません!ローマから日帰りでもう一都市訪れれば、イタリアの新たな風景と感動に出会えます。

  • 「地中海の真珠」と呼ばれるにふさわしい美しい島
  • 島の最大の観光ポイントはやはり「青の洞窟」

カプリ島

幻想的な美しさ、憧れの「青の洞窟」のブルーを見に!
ナポリの沖合に浮かぶカプリ島は紺碧に輝く地中海の海、島を取り巻く断崖絶壁、白い壁の家々など、「地中海の真珠」と呼ばれるにふさわしい美しい島。ローマ皇帝アウグストゥスにまでさかのぼるイタリア人にとっても、憧れの島です。島の最大の観光ポイントはやはり「青の洞窟」。独特なブルーに輝く不思議な洞窟は、ピークシーズンともなると、観光客でかなり混雑しますが、それだけ一見の価値がある幻想的な美しさなのです。ただし、青の洞窟は、海のご機嫌次第で入れたり、入れなかったり。それも当日の直前までわからないところが悩ましいのですが、残念な結果になってしまっても、別の角度からカプリ・ブルーを満喫できるソラーロ山も隠れた名所!地中海の陽光輝く絶景や、ゆったりした島の雰囲気も、忘れられない思い出になるでしょう。
所在地 ローマの南約260km
アクセス ローマからナポリまでは、高速列車フレッチャロッサまたはイタロで約1~2時間。ナポリ駅からナポリ・モーロ・ベヴェレッロ港へ、タクシーまたはバスなどで移動後、高速船でカプリまで約40分。カプリ港から青の洞窟までは、さらにボートで。

時間をセーブしたい方に超おすすめ!ローマからカプリ島までバスと高速船で日帰りで訪れます。日本語ガイドがご案内しますので、移動がスムーズ!海の状況によって青の洞窟に入れない場合は、ソラーロ山にご案内します。早朝出発ですので、ローマ市内のホテルへの無料お迎えサービスあり!

  • 火山の大噴火で埋もれた古代都市
  • 古代ローマ文明を今に伝える巨大なタイムカプセル

ポンペイ遺跡

  • 文化遺産
火山の大噴火で、一夜にして消えた幻の街の謎へ迫る
南イタリアの港町ナポリの南。約2000年前、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって灰に埋め尽くされた都市ポンペイは、古代ローマ文明を今に伝える巨大なタイムカプセルです。火山の大噴火で埋もれてから18世紀に入るまで、ほとんど忘れられていた街には、裁判所、市会議場からパン屋、肉屋まで、今とあまり変わらない生活の様子が残されています。その姿は、イタリア各地に多く残された数々の遺跡とは異なり、実に生活様式まで感じられるもの。往時を偲びつつその高い文明の足跡をたどってみましょう。「ポンペイ・レッド」と呼ばれる、赤を基調とした見事な壁画の数々が残されている邸宅「秘儀荘」も必見です。
所在地 ローマの南東約230km
アクセス ローマからナポリまでは、高速列車フレッチャロッサまたはイタロで約1~2時間。ナポリからポンペイ遺跡までは、ナポリ中央駅地下にあるヴェスヴィオ周遊鉄道の「ガリバルティ(Garibaldi)」駅から、アマルフィ海岸の玄関口ソレント行きの列車で約40分で、遺跡のある「ポンペイ・スカヴィ(PompeiScavi)」駅に到着。

ローマから日帰りバスでポンペイ遺跡とナポリを訪れます。遺跡の見学はガイドが命。豊富な知識を有するベテラン日本語ガイドが、遺跡の見どころやエピソードなど、火山の大噴火で埋もれた古代都市の秘密をじっくり解説します。

  • 「世界一美しい海岸」とも呼ばれるアマルフィ海岸
  • 漁師の守護神・聖アンドレアを祀るドゥオーモは必見

アマルフィー海岸

  • 文化遺産
南イタリアらしい世界一美しい海岸線に出会う
「世界一美しい海岸」とも呼ばれるアマルフィ海岸は、地中海の紺碧の海と複雑に入り組んだ海岸線が織りなす風光明媚な南イタリアのリゾート。サレルノ湾に面し断崖にへばりつくように並ぶ建物や家々やレモン畑、オリーブ畑が海岸沿いに望めます。40kmほど続く海岸線の中心地アマルフィは、中世にイタリアでもっとも早く海洋都市国家として栄えた都市。漁師の守護神・聖アンドレアを祀るドゥオーモは必見ですが、かわいらしい街並みは散策するだけで楽しめます。海岸線上には、他にも宝石のような素朴で小さな町が点在します。もちろんアマルフィを訪れる前には、映画『アマルフィ~女神の報酬』を観て気分を盛り上げましょう!
所在地 ローマの南東約280km
アクセス ローマからナポリまでは、高速列車フレッチャロッサまたはイタロで約1~2時間。ナポリからアマルフィ海岸の玄関口ソレントまでは、ナポリ中央駅地下にあるヴェスヴィオ周遊鉄道の「ガリバルティ(Garibaldi)」駅から、約1時間。そこからさらにUNICO COSTIERA社の運行する路線バスで ポジターノやアマルフィまで約1~2時間。

ローマから高速列車イタロに乗って、ナポリ経由でアマルフィ海岸を訪れます。ポジターノ、アマルフィなど訪れ、美しい海岸線を。アマルフィでは約2時間半のフリータイム。自由に美しい街並みをお楽しみください。

  • 街全体が美術館と称される美しい街並み
  • 映画「冷静と情熱のあいだ」の舞台にもなったドゥオーモは必見

フィレンツェ

  • 文化遺産
美術ファン!芸術を愛し、芸術に愛された花の都へ
ルネサンス文化が開花したフィレンツェは、美しい赤屋根の街並みに、メディチ家の庇護のもと集まった芸術作品で、街全体が美術館とも呼ばれています。メディチ家の最期を看取ったアンナ・マリーアは「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈しました。これにより、メディチ家の財産は、フィレンツェの遺産として現代まで遺されることとなったのです。ウフィッツィ美術館は美術の教科書で見たルネサンス絵画が勢ぞろい!町の象徴、巨大クーポラを持つドゥオーモも必見です。そして美味しいトスカーナ料理も味わって!事前予習はもちろん、映画『冷静と情熱のあいだ』で。
所在地 ローマの北約280km
アクセス ローマより新幹線で約1時間30分

ローマから日帰りで、フィレンツェとさらにピサの斜塔も訪れる欲張りなプラン。フィレンツェ観光とピサ観光は日本語ガイドがご案内しますが、フィレンツェまでの列車はお客様ご自身で。個人旅行気分と歴史・芸術鑑賞に欠かせないガイド、いいとこどりのプランです。

ローマから日帰りで、フィレンツェとさらにピサの斜塔も訪れる欲張りなプラン。フィレンツェ観光はフリータイム、ピサ観光は日本語ガイドがご案内します。フィレンツェまでの列車はお客様ご自身でご乗車いただくので、鉄道チケットの手配不要ながら、個人旅行感覚で使える便利なプランです。

  • 町の中心ミラコリ広場にある「ピサの斜塔」
  • ピサの斜塔の斜めっぷりを身近で体感

ピサの斜塔

  • 世界文化遺産
一度は見たい!ピサの斜塔の“斜めっぷり”・・・
かつて海運都市国家として繁栄を極めたピサ。現在はフィレンツェ郊外の小さな町ですが、栄光の残り香は、町のいたるところで感じられます。町の中心ミラコリ広場にある「ピサの斜塔」はあまりに有名。12世紀の着工後、徐々に傾きはじめ、一時は倒壊が危惧されましたが、1991年からの改修工事の結果、当面、倒壊の危機から免れたとか。晴れた日には青い空に白い建物が映え、その美しさに浸ることができます。また、周囲の古都の美しさも格別。ピサの斜塔の斜めっぷりを身近で体感したら、お決まりのポーズでの記念撮影もお忘れなく!
所在地 ローマの北西約340km
アクセス ローマ・テルミニ駅より、高速列車フレッチャロッサなどで約2時間30分。ただし本数が多くないので注意。

ローマから日帰りで、ピサの斜塔とフィレンツェを訪れる欲張りなプラン。ピサ観光は日本語ガイドがご案内し、フィレンツェ観光はフリータイムです。フィレンツェまでの列車はお客様ご自身でご乗車いただくので、鉄道チケットの手配不要ながら、個人旅行感覚で使える便利なプランです。

ローマから日帰りで、ピサの斜塔とフィレンツェを訪れる欲張りなプラン。フィレンツェ観光とピサ観光は日本語ガイドがご案内しますが、フィレンツェまでの列車はお客様ご自身で。個人旅行気分と歴史・芸術鑑賞に欠かせないガイド、いいとこどりのプランです。

  • 観光の中心サン・マルコ広場
  • セレナーデを聴きながらの運河クルーズ

ヴェネツィア

  • 文化遺産
水の都で、ゴンドラにだって乗れる!運河を歩こう
150の大小の運河と400を超える橋、無数の迷路のように狭く曲がりくねった路地からなる、水の都ヴェネツィアは、ロマン溢れる美しい街並みでイタリア観光の代名詞でもあります。街並み以外の見所だってたっぷり。観光の中心サン・マルコ広場には、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、コッレール博物館、新政庁、時計塔が面しており、世界で最も美しい広場ともいわれています。そして、水の都ヴェネツィアで何世紀にも渡り、主要な交通手段として利用されてきたのがゴンドラ。夕暮れ時は中世の街並みが美しく染まり、ゴンドリエーレが奏でるセレナーデを聴きながらの運河クルーズは、一生の思い出になること間違いなしです。
所在地 ローマの北東約540km
アクセス ローマからヴェネツィアへは、高速列車フレッチャロッサやイタロを利用し約3時間30分~4時間。

ローマから高速列車イタロを利用して、日帰りヴェネツィア観光を楽しむツアー。ツアーと言ってもガイドは付かないので、面倒な鉄道の手配不要で、個人旅行感覚で利用できるパッケージプランです。しかも、約30分のゴンドラクルーズ体験付きでかなりお得!