マイバスヨーロッパ

人気レストランでのディナー&ランチが日本語で予約できる!
マイバスヨーロッパの人気レストラン予約チケット「ミールクーポン」

初めて訪れる外国の街で、レストランを予約し、メニューを選ぶのは、けっこうドキドキするものです。でも大丈夫!マイバスの、レストランご予約チケット「ミールクーポン」を利用すれば、出発前に日本語で、マイバスのウェブサイトから有名レストランのディナーやランチの予約ができます。例えば美食の都、パリでは、日本でも大人気のラデュレでのお食事や、ピエール・エルメのスウィーツでティータイム、ビストロでの伝統料理、ミシュラン星付きレストランなど、選択肢も豊富です。そのほか、ロンドンでは英王室御用達・会員制美食クラブでのロイヤル・ウェディングメニュー、ハイソなウエスト・エンド地区にあるザ・モントカームの正統派アフタヌーンティ、ローマの老舗、サバティーニ、バチカン市国御用達のヴェランダなど、その土地らしい味や雰囲気が堪能できる店をピックアップしました。

マイバスの「ミールクーポン」とは?

言葉が判らなくても安心!便利!ミールクーポンは、日本を出発前に、ご希望のレストランを予約できる、マイバスの便利な予約サービスです。予約完了後に届く「ミールクーポン」を現地でレストランのスタッフに提示するだけで、メニューが提供されます。
※ロンドンは現地のマイバス・ツアーデスクにご来店頂き、日本語スタッフが直接クーポン券をお渡しします。

マイバスの「ミールクーポン」の使い方

  1. マイバスサイトから日本語で予約しよう!

    マイバスのウェブサイトから、日本語で予約を入れます。まず都市別の「現地発着オプショナルツアー情報」の中の「人気レストラン予約チケット」のページへ。掲載しているレストランやカフェの一覧の中から、お好きなお店を選んでください。この際、ご希望の利用時間帯を必ずご記入ください。

  2. レストラン予約チケット「ミールクーポン」が発行されます

    お店から、予約OKの返事がきたら、マイバスからお客様へ、メールにて、レストラン予約チケット「ミールクーポン」を送付いたします。ロンドンは、メールではなく現地のマイバス・ツアーデスクにて、日本語スタッフが直接クーポン券をお渡しします。

  3. ご旅行中、クーポンを持ってお店に直接GO!

    ご予約いただいた日時に、ミ-ルクーポンを持って、直接、レストランへ。ミールクーポンをお店のスタッフにお渡し下さい。なお、ご予約完了時に自動送付されるマイバス・バウチャーではなく、必ずミールクーポンをご持参下さい。

人気レストランの一部をご紹介!

パリ

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

古き良き時代の面影あるパサージュ内でビストロ料理を
19世紀に建てられた、パリ随一の美しいパサージュ「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」内にある古典的なビストロ。パサージュの通路に面した屋外席では、美しいモザイク床や建築を堪能できます。他に店内席と、外の道路に面した屋外テラス席もあります。アンティークが飾られ、ノスタルジックな雰囲気の店内は、まさにパリのビストロのイメージ通り。地元の方もたくさん来ているお店なので、パリ気分に浸れること間違いなし!料理ももちろん昔ながらの伝統的なビストロ料理です。パサージュ周辺での買い物や散策の前後に利用するのもおすすめです。
英語名/現地語名 BISTRO VIVIENNE
ジャンル フレンチ
お店の名物メニュー 古典的なビストロ料理。季節によって内容は変わりますが、たとえば春なら、前菜にはサーモンやアスパラガス料理、主菜はシャラン産チキンをシードルとマッシュルーム、クリームで仕上げたもの、ビストロの定番ステーキ&フリット。食後にはブランマンジェの赤いフルーツ添えや、はちみつやナッツの冷たいヌガーなど。
価格目安 夜はアラカルトのみで、前菜8.5EUR ~、主菜18.50EUR~。ランチの予算は1人3000円以内程度。ランチとディナーの間もティータイム営業しています。
住所 4 Rue des Petits Champs 75002 Paris
アクセス パリ市内、ルーブル美術館やオペラ座の近く。
URL http://www.bistrotvivienne.com/

前菜、メイン、デザート、飲物(ワイン、ミネラルウォーター、コーヒーまたは紅茶が付きます)、のコース料理。前菜、メイン、デザートは3種類の中から1品ずつお選びいただけます。

  • 落ち着いた佇まいのレストラン内ではパリの大人たちが食事を楽しむ
  • 地元野菜をふんだんに使ったオーガニックメニューも美味

ラ・デュレ

マカロンを生み出した老舗で、食事も高評価!
マカロンは、もともとラデュレが考案したお菓子だということをご存じですか?1862年、ロワイヤル通りに開業した当初はパン屋さんだったそうですが、その後、当時は男性客が多かったカフェと、女性客が好きなお菓子を融合したサロンをオープン。社交の場を求めていたブルジョワの女性たちに、人気のサロンドテとなりました。代名詞であるマカロンは20世紀になってから誕生。ピンクを始め、カラフルで色彩豊かな姿は、今や日本の女性たちにも大人気です。パステルカラーの内装が愛らしい店内は、雰囲気も最高。ぜひ朝食やお茶、デザート付きの食事を楽しんで、パリジェンヌ気分を満喫してください。
英語名/現地語名 LADUREE
ジャンル フレンチ、お菓子
お店の名物メニュー 名物のマカロンは日本店にはないフレーバーや季節限定の味もあります。食事はパンペルデュやオムレツ、サラダから前菜、魚/肉料理まで揃ったフレンチ。食後のデザートは色とりどりのケーキの中から選べるのが嬉しいです。お茶も種類豊富で、お菓子に負けず充実しています。
価格目安 朝食20ユーロ~、お菓子とお茶16ユーロ~
住所 ロワイヤル本店:16-18 rue Royale 75008 Paris
シャンゼリセ店:75 avenue des Champs Elysées
ボナパルト店:21 rue Bonaparte
他にベルサイユ宮殿内、プランタン・デパート内、シャルルドゴール空港内、オルリー空港内にも店舗あり
アクセス パリ市内
URL http://www.laduree.com/en_fr/

前菜、メイン、デザート、飲物(グラスワイン、ミネラルウォーター1/2本、コーヒーまたは紅茶が付きます)のコース料理。前菜と主菜は、各5種類の中から1つずつ、またデザートは店内ウィンドーのパティスリーの中から1つお選びいただくほか、マカロンが2つ付きます。

ロンドン

  • きらびやかな店内はまるでシアター劇場のよう
  • セレブ気分で美酒美食に舌鼓

王室御用達美食倶楽部「モジマンズ」

高級会員制美食倶楽部で贅沢なディナータイムを
世界中のセレブや国家君主が集い、食事を楽しむ高級会員制美食倶楽部「モジマンズ」。英王室御用達のケイタリング会社としても有名で、ウィリアム王子とキャサリン妃の「ロイヤル・ウェディング」やエリザベス女王の戴冠60周年式典も担当しました。選りすぐられた会員だけのための特別な空間で、普段味わうことのできない究極のロイヤルな贅沢をここロンドンで堪能できます。
英語名/現地語名 Mosimann’s Club
ジャンル モダンブリティッシュ
お店の名物メニュー 会員制倶楽部のため非開示
価格目安 会員制倶楽部のため非開示
住所 11B West Halkin Street, London, SW1X 8JL
アクセス 地下鉄ピカデリー線ナイツブリッジ駅より徒歩約7分。
URL http://www.mosimann.com/
  • 本場イギリスのアフタヌーンティ
  • クラシックで落ち着いた雰囲気の店内

アフタヌーンティー「ザ・モントカームロンドン」

正真正銘、正統派のアフタヌーンティを満喫
閑静なウエスト・エンド地区にあるホテル・モントカームは、正統派の英国式アフタヌーンティを楽しむのにお勧めのところです。きびきびと動き、にこやかなスタッフ、クラシックで落ち着いた雰囲気、エレガントな食器に囲まれ、優雅なひとときをお楽しみください。三段になったお皿に並ぶのはもちろんサンドウィッチ、クロテッドクリームとジャムを添えたスコーン、そしてフルーツタルトやお菓子の数々。ロンドンの高級レストランご用達のブランド、JING TEAの紅茶と一緒にどうぞ。
英語名/現地語名 The Montcalm London
ジャンル 英国式アフタヌーンティ
お店の名物メニュー 正統派のアフタヌーンティにシャンパンを付けた「シャンパン・アフタヌーンティ」、お土産のテディベア付き子供用メニュー「チルドレンズ・アフタヌーンティ」なども提供しています。子供用のメニューは、アイスクリームやチョコレートをかけた果物などが付きます。
価格目安 シャンパン付きアフタヌーンティ36.5ポンド、子供用アフタヌーンティ12.5ポンド、トラディショナルアフタヌーンティ 28.5ポンド
※すべてサービスチャージ12.5%別
住所 34 - 40 Great Cumberland Place, London, W1H 7TW,
アクセス ロンドン市内パークレーン。地下鉄マーブルアーチ駅から5分未満
URL http://www.montcalm.co.uk/afternoon-tea-126.html
  • ずらっと並ぶ長いテーブルはまるで映画のワンシーンのよう
  • お城の晩餐会のような中世風ダンスの演出も

中世スタイルのバンケット

中世ヨーロッパにタイムトリップ!お城の晩餐会へ
会場に一歩足を踏み入れると、そこはまるで中世のお城の晩餐会。照明は薄暗く、電気がなかった時代の雰囲気を演出しています。食事の前に、中世風の衣装を借りて、写真撮影をするのもよい記念になります。4コースのお食事の間には、騎士やマジシャンが登場し、歌やダンス、サーカスなどのエンターテイメントがたっぷり。食後はディスコ・タイム。一足先にお帰りいただくこともできますし、閉演となる23:30までお楽しみいただくこともできます。お子様連れの方には、ディナー開始時間が17時と早めの日曜日がお勧めです。(通常は19:15から)
英語名/現地語名 The Medieval Banquet
ジャンル 中世風の肉料理など
お店の名物メニュー 一例をご紹介すると、季節の野菜スープ、前菜盛り合わせ(パテ、チェダーチーズ、ピクスルなど)、中世風ローストチキンとポテト、果物のパイ、クリーム添えなど。飲み物はビール(英国産エール)、ワイン、ジュースが飲み放題。ベジタリアン・メニューもご用意可能(予約時に要リクエスト)
価格目安 大人50ポンド、子供30ポンド
住所 Ivory House, St Katharine Docks, London E1W 1BP
アクセス ロンドン塔近く。テームズ川沿いのセント・キャサリン・ドックス内。最寄駅は地下鉄タワーヒル駅
URL http://www.medievalbanquet.com/banquet.html

4コースのディナーと、飲み放題のビール・ワイン・ジュース

ローマ

  • 老舗イタリア料理店の本店
  • 本格的なローマ料理を堪能するなら新鮮な魚介がおすすめ

サバティーニ・イン・トラステベーレ

ローマの雰囲気、ローマの味を堪能できる陽気な老舗リストランテ
1958年、サバティーニ兄弟が創業した老舗イタリア料理の本店がここ。下町情緒漂うエリアにあり、お店も気さくな雰囲気。料理は伝統的レシピをしっかり守った味付け。フィレンツェ風ステーキなど、代表的なイタリアンは供しているものの、やはり最も力を入れているのはローマ料理。新鮮な魚介にも定評あり。ワインは常時、イタリア各地方産のものを350以上、揃えています。サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂の広場に面した歴史ある地区にあり、リストランテの建物自体も、保護指定を受けています。夏季は広場にテラス席も出てくつろげます。
英語名/現地語名 Sabatini in Tratevere
ジャンル イタリアン
お店の名物メニュー イタリアを代表するメニューばかり。一例を挙げると、塊から切り出してくれる新鮮なプロシュート、魚介や野菜のマリネ、魚介のフリット、魚のスープ、牛テール煮込みローマ風、子羊のロースト、サルティンボッカ・ローマ風など。
価格目安 夕食フルコース予算1人約100ユーロ前後
住所 VicoloS.Maria in Trastevere, 18
アクセス ローマ市内。サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂近く
URL http://www.ristorantisabatini.com/
  • 壁から天井まで描かれた見事なフレスコ画は必見

ラ・ヴェランダ

バチカン市国ご用達の歴史ある庭園付きレストラン
バチカン市国のサンピエトロ寺院近くにある閑静なホテル・コロンブス内にあり、庭園に面した開放的なレストラン。ホテルの歴史は15世紀までさかのぼり、バチカンを訪れる高貴な人々の宿泊施設としてにぎわったそうです。レストランの壁から天井までいっぱいに描かれた見事なフレスコ画や建物は必見。まるで中世貴族の邸宅で、食事をしているような気分に浸れます。夏は、木々や噴水のある庭園の席も気持ち良いです。夜はライトアップされてムード満点です。
英語名/現地語名 La Veranda
ジャンル イタリアン
お店の名物メニュー サーロインステーキ、ローマ風サルティンボッカ、魚介のマリネ、茄子のカポナータ、白身魚、アマトリチャーナなどトマトソース系のパスタなど、イタリア料理メニューが中心。隣に教会があり、結婚式の会場になることもあります。
価格目安 ランチ:EUR 18~EUR 36
ディナー:EUR 26~EUR 36
住所 VIA DELLA CONCILIAZIONE 33, 00193 ROME
アクセス バチカン市国、サンピエトロ寺院近く。
URL http://www.laveranda.net/
  • イタリア料理らしい国旗を模した前菜

リストランテ・コット

ローマでは貴重!いつでも食事できるリストランテ
2008年オープンの地中海料理レストラン。赤と白を基調にしたスタイリッシュな内装と、大きな窓が気持ち良いお店です。メニューはイタリアの伝統料理をベースに、ハーブや多彩な食材を使い、シンプルな美味しさを追求しています。またローマにはめずらしく、朝から夜まで常に営業しているのも使いやすくて便利なところ。卵料理、ベーコン、ハム、シリアル、果物、ヨーグルト、ビスケットなど充実した内容のアメリカン・ブレックファーストは7:30~10:30までお召し上がりいただけます。
英語名/現地語名 RistoranteCotto
ジャンル 地中海料理
お店の名物メニュー 生ハムとモッツァレラチーズ、ローマ名物のカルボナーラやアマトリチャーナのパスタ、サルティンボッカ、ラムのロースト、牛ソテー、各種サラダなど。食後はティラミス、カッサータ、タルトゥーフォ、マチェドニアなど。
価格目安 ランチメニュー(2コース、コーヒーとお水)12EUR、パスタ10~12EUR、主菜13~18EUR
住所 Via Torino, 124 - 00187 Roma - (Piazza dellaRepubblica - Teatrodell'Opera)
アクセス ローマ市内、共和国広場から徒歩数分。
URL http://www.cottoroma.it/index.php?lang=en
  • ボリューム満点の料理は味わい深いビールとともに
  • オープンテラスで味わうビールもまた格別

ビッレリア・マルコーニ

美味しいビールでリラックス!料理はボリューム満点
アイリッシュ・パブのようなくつろいだ雰囲気の中で、豊富に揃えたビール、カクテルなどが楽しめる店。1800年後半からの歴史があり、ローマでも古い老舗のビールの店でもあります。料理はどれもボリューム満点!パスタや肉料理など、イタリアンが中心ですが、チロル料理、アイルランド料理のレパートリーも。12:00から夜中の2:00まで、料理もバーも営業しています。サンタ・マリア・マッジョーレ教会の眺めを楽しめる屋外席もあります。
英語名/現地語名 Birreria Marconi
ジャンル イタリアン
お店の名物メニュー 前菜にはイタリアのチーズやサラミだけでなく、チロル風スモークハム&チーズ盛り合わせもなども用意。タリアテッレ・ボロネーゼ、ゴルゴンゾーラのリゾット、トマト系の煮込み料理のほか、ローマではめずらしいハンバーガーや「アイリッシュ・ブレックファースト」もあります。
価格目安 食事予算15EUR前後
住所 Via di Santa Prassede, 9c, 00184 Rome
アクセス ローマ市内。サンタ・マリア・マッジョーレ広場すぐ。テルミニ駅から5分。
URL http://www.thefiddlerselbow.com/marconi_eng/old_marconi.htm

フィレンツェ

  • ドレスアップして優雅にディナーを楽しんでみては

サバティーニ

1世紀の歴史誇る優雅なリストランテ
フィレンツェで100年の歴史を持つ老舗。1914年開業ですが、現在の場所には、20世紀半ば、サンタマリア・ノヴェッラ駅が新しくなると同時に移転しました。店内の椅子や建物の柱などは16世紀の教会のものを再利用。イタリア当局からは「芸術品」として保護指定を受けているそうです。窓の外には周囲を囲む庭園の緑や花々、店内にはエレガントな装いのお客様たち。ディナー利用ならドレスアップして楽しんでください。政治家や海外から訪問中のVIPもやってきます。
英語名/現地語名 Ristorante Sabatini
ジャンル イタリアン
お店の名物メニュー フィレンツェ風Tボーンステーキの他、フォワグラのパテ、エビと黒トリュフのマルタリアーティ(パスタ生地の端切れ)パスタ、ほうれん草のフランなどイタリアンに限らず多彩。500種類のワインを掲載したワインリストも圧巻。名物の1つが、テーブルのそばで炎を上げて仕上げる「フランベ」料理で、デザートやパスタなど各種提供。
価格目安 ランチコース予算:30ユーロ前後
住所 Via Panzani, 9/a Firenze
アクセス フィレンツェ市内、サンタマリア・ノヴェッラ駅近く
URL http://www.ristorantesabatini.it/
  • 民芸品のインテリアなど素朴であたたかい雰囲気
  • トスカーナの豊かな牧草地帯を感じられる肉料理

オステリア・ベッレ・ドンネ

マンマが作るような素朴な家庭料理の味わい
カゴに入ったワインボトルや素焼きの水差し、民芸品などが飾られた店内は、素朴であたたかい雰囲気。決して大きくはなく、こじんまりした店で、椅子もテーブルも小さ目なのですが、肩肘張らず、のんびりと食事できるので、旅行中の疲れをいやしてくれます。メニューはトスカーナの豊かな牧草地帯を感じられる肉料理が中心なので、お肉大好き!な方にお勧め。ただし、椅子はスツールで背もたれがないので、高齢の方をお連れする場合はご注意ください。
英語名/現地語名 Osteria Belle Donne
ジャンル トスカーナ家庭料理
お店の名物メニュー フィレンツェ風ステーキ、ビステッカ・アッラ・フィロレンティーナや、オッソブーコなどのトスカーナ料理。付け合せの野菜には、これもトスカーナ名物のリボリータを。さっぱりしたものが食べたい人には、トマト風味の軽いスープ「パッパ・アル・ポモドーロ」(パンとトマト、オリーブオイル、にんにく、バジル入り)がおすすめ。
価格目安 パスタ15EUR前後、夕食予算1人50EURO~
住所 Via delle Belle Donne, 16, 50123 Firenze
アクセス サンタ・マリア・ノヴェッラ教会から徒歩数分。
URL http://www.casatrattoria.com/restaurant/osteria-delle-belle-donne/
  • レストランはワインやオイルのショップも併設
  • トスカーナ料理を中心にしたモダン・イタリアンを堪能

クチーナ・トルチコーダ

シックでモダンな新名店!ワインやオイルのショップ併設
サンタ・クローチェ広場そばに最近、オープンした話題の店。インテリア雑誌から抜け出たようなシックな空間で、トスカーナ料理を中心にしたモダン・イタリアンを堪能できます。広大な店内は複数のエリアで構成。テラコッタ、漆喰、木材などの自然素材を使った空間に、モダンな家具を配置したリストランテのほか、カジュアルな雰囲気のピザ店、前菜、イタリアンからハンバーガーまで揃うオステリア、アイスクリームや焼き菓子のジェラテリア、そしてワイン、オイル、パスタなどを販売するショップも併設。
英語名/現地語名 CucinaTorcicoda
ジャンル リストランテ、オステリア、ピッツェリア、ジェラトリア
お店の名物メニュー トルカーナ名物ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナは、リストランテとオステリアで味わえます。使用する牛の種類が選べて、キアヌ種のほか、アンガス種、イタリア国産、アイルランド産などの選択肢を用意しています)
価格目安 オステリア:前菜10EUR、パスタと主菜12EUR
リストランテ:前菜16EUR、パスタ15EUR、主菜20EUR
住所 Via Torta 5 r 50122 Firenze
アクセス サンタ・クローチェ広場から徒歩数分。
URL http://www.cucinatorcicoda.com/
  • 老舗ならではの伝統的トスカーナ料理が楽しめる
  • サンタ・クローチェ教会周辺の界隈にぴったりの雰囲気

イル フランチェスカーノ

19世紀からの歴史ある店。トスカーナ伝統料理はこだわりの味
1800年代後半からの歴史を持つ老舗。入り口に掲げられた大理石の看板が、当時の面影を伝えます。安くて美味しい店、として地元の工房の職人さんや馬車の御者に親しまれるようになり、70~80年代には、テアトロ・ヴェルデの劇場関係者や俳優さんが、ここで賑やかに演劇論をぶつけあっていたとか。細い路地や続くサンタ・クローチェ教会周辺の界隈にぴったりの雰囲気です。計40席あり、伝統的トスカーナ料理が楽しめます。街の中心に近いロケーションは、観光やショッピング前後の利用に便利です。
英語名/現地語名 Il Francescano
ジャンル トラットリア
お店の名物メニュー フィレンツェ風Tボーンステーキはもちろん、お店自慢のトスカーナ風ソース(牛肉、ポルチーニ茸、赤ワインで煮込んだもの)の手打ちパスタ、新鮮な素材が手に入る土地だからこその郷土料理「ランプレドット(牛臓物の煮込み)」など。デザートもシェフ手作りのケーキ、フィレンツェの老舗ジェラート店『ボーボリ』のレモン・シャーベットなど充実しています。
価格目安 (不明)
住所 Largo PieroBargellini, 16, 50122 Firenze
アクセス サンタ・クローチェ広場から徒歩1分。
URL http://www.ilfrancescano.com/

マドリード

  • 本格フラメンコでマドリードの情熱を心ゆくまで
  • 色鮮やかなタイルで飾られたムデハル様式

トーレス・ベルメハス

本格フラメンコとスペイン料理に酔うマドリードの夕べ
ギターの音色、激しいリズム、赤や黒の衣装をまとい踊るフラメンコ・ダンサーが、スペイン気分を盛り上げてくれるエンターテイメント&レストラン。フラメンコは本格的レベル!客席テーブルに囲まれたステージの上で、生演奏の音楽と、情熱的な舞踊が繰り広げられ、見る者を圧倒します。アルハンブラ宮殿をイメージしたという店内の内装は、色鮮やかなタイルで飾られたムデハル様式。マドリッドを代表する繁華街、グランビア通りから近くアクセスも便利です。
英語名/現地語名 Torres Bermejas
ジャンル スペイン料理
お店の名物メニュー シェリー酒で始まるスペイン料理コースは、ガスパチョ、スペイン風オムレツ、バレンシア風パエリア、ラ・リオハ産仔牛肉など。デザートにはキャラメルカスタードプリン。お食事と一緒に赤ワイン、サングリア、カヴァもどうぞ。
価格目安 ショー&アラカルト・メニュー79EURO、ショーと飲み物42.4EUR
住所 C/ MesoneroRomanos, 11. Madrid
アクセス マドリード市内。最寄の駅、地下鉄Callao駅から約2分。
URL http://torresbermejas.com/jp/
  • 閑静でクラシックな雰囲気のスペイン料理レストラン
  • スペインに来たなら絶対に外せない本格パエリア

パエリア・レアル

ロブスターやイカ墨、本場のパエリアに大満足
王立劇場を始め、マドリッドの歴史的建造物が集まる地区にある、閑静でクラシックな雰囲気のスペイン料理店。なかでもオープン当初から力を入れてきたのが、「王様のパエリア」を意味する店名が示す通り、パエリア(スペイン語読みでは‘パエジャ’)。スペイン内外から、高い評価を得ています。イベリコ豚のハム、肉や魚介料理、レモンとカヴァのシャーベットやチョコレートのムースなど、様々なメニューが並びますが、名物のパエリアはぜひお試しください。
英語名/現地語名 Paella Real
ジャンル パエリア&スペイン料理
お店の名物メニュー ロブスターが丸ごと、数匹入った豪快なロブスター・パエリヤ、バレンシア名物イカ墨(セピア)パエリア、ウサギまたはチキンと、魚介が入ったミックス・パエリアなど。お店の一番人気はムール貝、エビ、イカなど魚介たっぷりのシーフード・パエリア。
価格目安 パエリア1人前16~37EUR、夕食予算30EUR~
住所 CalleArrietta No2 28013 Madrid
アクセス マドリード市内。王立劇場(オペラ座)すぐ横。
URL http://www.lapaellareal.es/en/pgn/quienes.html

バレンシア風サラダ、シーフードパエリア、アイスクリーム
※お飲み物は含まれません。現地で別途オーダーの上、現地でのお支払いとなります。

バルセロナ

エル・カングレホ・ロコ

海を望む絶好ロケーション!パーティ利用も多い港のレストラン
1992年のバルセロナ五輪をきっかに、同年7月、バルセロナのオリンピック港で開業したレストラン。バルセロナ港は、オリンピック競技のためのヨットハーバーとして建設され、「新バルセロナ・モデル地区」にも指定されています。これまでにファン・カルロス国王をはじめ、各国の皇族やVIP、国際オリンピック委員会のサマランチ元会長などが訪れており、様々な国際的イベントで、おもてなしの舞台となってきました。地元の人たちの結婚式会場などにも利用されており、料理はもちろん、サービスも折り紙付きです。
英語名/現地語名 El Cangrejo Loco
ジャンル シーフード、スペイン料理
お店の名物メニュー 魚介類を使ったメニューが充実。エビ、牡蠣、イカ、ムール貝、スズキ、アンコウ、ナマコなど、食材も多彩です。ステーキやパエリアもありますが、「ロブスターとマンゴーのサラダ、イチゴのタルタルとアーモンドオイル添え」「本マグロのカルパッチョ、レモンと醤油のビネグレット添え」など、創作料理も興味深いです。
価格目安 本日のコース25.50EUR(前菜2種、主菜、デザート)など
住所 Moll de Gregal, 29-30 Port Olímpic 08005 Barcelona
アクセス バルセロナのオリンピック港内。地下鉄4号線シウタデーリャ駅から徒歩で約10分。
URL http://www.elcangrejoloco.com/inicio.php